
6月13日、岡本はお昼から新社会党県本部の大会で挨拶しました。そして、今日のメインイベント、”岡本みつおを国会へ・総決起集会”が、15:00より平和資料館地下1階のメモリアルホールで行われました。
集まられた方々は、なんと300人!これほどまでに多くの人が、岡本を支えるために、ホールに集結されました。大入りのせいか、5分遅れで始まった集会。司会は、人文字プロジェクトの呼びかけ人でもある平木薫さんです。岡本は壇上へ上り、演説者に一番近い場所で、応援の言葉を聞きます。
まずは、岡本みつお後援会会長の北西允さんが挨拶。
「議員は憲法改正の審議を担う。広島からは護憲の議席がない。社民・新社・平和市民グループの協力が重要、そのために、みなさんの協力が必要。岡本さんは、日本の平和学の草分けであり、平和市民活動の傑出した人材。」とアピール。
応援演説では、最初に元労相の浜本万三さんが、「現在の問題は、第一に政治情勢、現政権は”改革”という言葉で国民をつっている。3年間の政策を見ると、アメリカ型の大資本優位の経済政策。中小企業・庶民の状況は厳しい。第二に、戦争のできる国を目指している。有事法制、特措法。平和公園の碑文は、ふたたび過ちは繰り返しませぬから。再び戦争のできる国家にならないために、平和憲法が重要。第三に、議会制民主主義の危機。小泉政権では、国会は無視されている。参院は、衆院の暴走を正し、不足を補う補完的役割。今の議員は議会制民主主義を忘れている。この3つを是正するために、岡本さんを国会へ!県民の平和の力を結集して、憲法を守ろう。」と述べられました。
次に、元衆議院議員の小森龍邦さんが、「広島から護憲の議員が出ていない。憲法前文”平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して”は、憲法9条の思想的・哲学的基礎。敗戦後の心に開いた穴を憲法9条が埋めた。ヒロシマが、これ以上に人類の生きる道がないと決めた憲法9条。岡本さんは平和を学問とし、実践を続けてきた。ヒロシマとしてこれ以上の候補はいない。ヒロシマの心を、ヒロシマの意地をもって国会に届けよう!ヒロシマの心を国会へ。」と訴えました。
岡本に平和学を習った留学生は、「日本に留学した理由は、日本に平和憲法があるから。自分の国は内戦が続いている。平和憲法をなくせば、もう一度、暴力的な戦争のできる国家になる。世界に平和的手段による平和を広めよう。そういう岡本さんが日本の代表になって欲しい。」と熱弁しました。
これに場内は盛り上がり、演説中に何度も拍手が鳴り響きました。
岡本とともに比例区で平和を訴える元衆議院議員、金子哲夫さんは決意表明で、「広島の選挙区は、ヒロシマの思いを代表してくれる、市民グループを団結させないと戦えない。現在の問題点は、第一に”数の力”だけに頼って少数者を切り捨てる非民主主義の国会運営。イラク特措法、年金改悪法、有事関連法案。今度の選挙は民主主義を取り戻す戦い。第二に、憲法改悪。憲法調査会、結局は前文と9条の改悪のための隠れ蓑。今の国会議員の多くは改憲派。広島選出、参院4名、衆院12名の議員。これまでの法案審議で何を言い、何をしたか。ヒロシマが果たす役割は重要。ヒロシマの心を伝える議員が必要。岡本さんと一緒に二人三脚で、全国に平和・ヒロシマの心を訴えたい」と述べました。
ついに、岡本の決意表明の番です。
「留学生の応援演説が嬉しかった。戦乱の国では、日本の平和が魅力。イラクで拘束されたジャーナリスト・安田純平さんは『私は丸腰だったから助かった。武器を持っていたら殺されていた。日本の歴史に助けられた。』と語られた。
日本はイラクに軍隊を送らず、石油を取らず、病院・学校を建設し、技術を輸出して評判を上げていた。2人の外交官が殺され、2人のジャーナリストが殺され、日本人が拘束される。日本はアメリカを支持し、暴力による平和を目指し、軍隊をイラクへ送っている。
日本が平和憲法を守る、そのことを誇りとしたい。平和憲法を守ることで、世界に貢献したい。平和学を理論だけでなく、実践するため多くの平和運動に参加してきた。もっと、理論を具体化させたい。被爆地・ヒロシマの思い。「私たちにとって被爆70周年はない。」という被爆者の悲痛な言葉。なんとか、70周年の前に、核廃絶の先鞭をつけたい。」と、ヒロシマの思いを代表することを語りました。
岡本、そして金子さんへの花束贈呈。2人は手を堅く握り、会場の声援に応えるように大きく両手を上げます。「ここに集まった人、平和を愛する人、被爆者。なんとかみなさんの思いに応えたい。」そんな気持ちが、改めて岡本の心に熱く沸き起こったそうです。
選対事務局からのお願いのあと、閉会の挨拶は、元・(財)ヒロシマ平和文化センター理事長の河合護郎さんです。
「演説してくださったみなさん、ありがとうございます。昨日の新聞記事で、国民の8割が改憲容認とあった。「規定が時代に合わない」が54%で理由のトップ。日本人に護憲を訴えなければならない。憲法を十分に育てなかった政治・教育の責任。多くの方が集まり、大変意義ある集会になった。」と締めくくられました。
最後に、歌手の渡辺朝香さんが、”イマジン”(ジョン・レノン作詞・作曲)と”世界の命=広島の心”(原田東岷作詞、藤掛廣幸作曲)を唄われました。
集会の終了後も、岡本と金子さんは、参加してくださったみなさん、一人一人と堅い握手を交わしました。最後の参加者が会場を出るまで、握手を続ける岡本と金子さん。
これから盛り上がっていく流れの、ここが新たな出発点なのかも知れません。
(投稿:岡本みつお後援会事務所)


暑い一日となった6月最初の日曜日、岡本みつおと有志一同は暑さにも負けず街へと繰り出し、街頭演説を行いました。
当日のスケジュールは次の通り。
●6月6日(日)午後1時 原爆ドーム前での市民集会でアピール
以下、4箇所で街宣しました。
●午後2時30分 アルパーク2階連結通路
●午後3時30分 フレスタ西原店
●午後4時10分 イズミ祇園店
●午後5時10分 マックスバリュー高陽店

足を止め真剣に耳を傾けて下さった皆さん、励ましの声を掛けて下さった皆さん、ありがとうございました!これからも応援を宜しくお願いします。
(写真:有志よりご提供頂きました)
6月4日金曜日から、岡本みつおの街宣が始まります。
6月4日(金曜日)
17時30分から・・・事務所前(中区大手町2-7-7小松ビル)
18時00分から・・・本通り電停 ナビア下(元積善館前)
岡本みつおのテーマカラー、別名”みっちゃんカラー”の「みどり色」グッズを持って、是非応援に駆けつけてください!
参議院での有事法案審議に異議有! いつの間にか通過なんてごめんです。イラクからの自衛隊も、占領軍の全部隊撤退を求め日本が「戦争をする国」にならないよう声をあげましょう。
(投稿:岡本みつお後援会事務所)
本日、岡本みつお後援会の事務所開きが行われました。

司会者:平木 薫
後援会長あいさつ:北西 允
応援者からのあいさつ:
山田和尚(オープン・ジャパン代表)
藤井純子(第九条の会ヒロシマ事務局長)
山今 彰(広教組委員長)
政平 智春(部落解放同盟広島県連合書記長)
浜本 万三(元労働大臣)
社民党 都志見信夫(県連合幹事長)
新社会党 栗原君子(県本部委員長)
選対事務局からのお願い:久野 成章(選対事務局長)
乾杯:河合 護郎(元(財)広島平和文化センタ―理事長)
歌:k-net橋本真さんら






岡本のコメント:
「支援者が多いので勇気付けられた。こりゃもう当選しないと広島の恥だなあ?!」
(投稿:岡本みつお後援会事務所)

NPT(核兵器拡散防止条約)再検討会議準備委員会にNGOとして働きかけに行きました。ニューヨーク、4月24日‐5月7日。その合間をぬって、5月1日メーデー大集会でアピールしました(ブロードウェイ)。
5月20日広島県政記者クラブでの記者会見直後、原爆ドーム前で。この日は、初めて原爆ドームを訪れた日から36年目にあたりました。
(撮影:毒ガス島歴史研究所 山内正之さん)

5月20日、私、岡本三夫(みつお)は多くの報道陣を前に決意表明をしました。後援会共同代表の北西允さん、森瀧春子さん、第九条の会ヒロシマ事務局長の藤井純子さんからそれぞれ、岡本みつお推薦のアピールをいただきました。
●憲法9条の改悪をなんとしても阻止したい。
●核兵器廃絶の機運を高め、核兵器禁止条約を成立させたい。
●国民の生活を安定させ、未来へ希望を抱いて生きることのできる活力に満ちた社会の創造に貢献したい。
など具体的に所信を述べました。



